ヒップスカーフの巻き方・アレンジ例

巻き方・アレンジ例

ヒップスカーフの巻き方に決まりはありません。
レッスン用として腰まわりに動きを出したい時や、衣装・スカートに合わせて雰囲気を変えたい時にも、ヒップスカーフは使いやすいアイテムです。

腰に結ぶだけでなく、パンツやスカートに挟んだり、ヘアゴムで留めたりしてアレンジできるのもヒップスカーフの楽しいところ。

フリルや布タイプは、挟んだり重ねたりすると腰まわりに動きが出やすく、コイン・ビーズ付きタイプは、装飾を巻き込まないように留め方を工夫すると使いやすくなります。

このページでは、ヒップスカーフの巻き方やアレンジ例をご紹介します。
お手持ちのスカーフや気になるデザインに合わせて、参考にしてみてください。

巻き方をイメージしながら、レッスンや衣装に合うヒップスカーフを選んでみてください。

フリルタイプのアレンジ

使用したスカーフはこちら
フリルヒップスカーフ・ニュアンスピンク

※ウエストにゴムの入ったパンツを着用した場合の着用例です。

1 スカーフの片側をパンツの内側、向かって左前に挟みます。

ヒップスカーフの巻き方 手順1

2 もう片側の途中をつまんで、ひっぱりながらパンツの反対側、向かって右側に挟みます。

ヒップスカーフの巻き方 手順2

3 挟んだ時のフリル感がポイント。腰まわりに動きが出てかわいく見えます。

ヒップスカーフの巻き方 手順3

4 右側に挟まず、そのまま後ろにぐるりと回して、左側にスカーフの端を挟む方法もあります。

ヒップスカーフの巻き方 手順4
ヒップスカーフの巻き方 手順5

5 後ろから見た時に、フリルの段差がたくさん出て華やかな印象になります。

ヒップスカーフの後ろ姿アレンジ

コイン・ビーズ付きスカーフの場合

コインやビーズ、フリンジが付いたタイプは、結ぶ時に装飾を巻き込んでしまうことがあります。
そんな時は、ヘアゴムを使うと簡単に留めやすくなります。動画も参考になさってください。

ヒップスカーフは、巻き方や重ね方で印象が変わります。
レッスン用、衣装合わせ、トライバル・ジプシー・フォークロア系など、使うシーンに合わせて楽しんでみてください。

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